StatModeling Memorandum

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StanとRとPythonでベイズ統計モデリングします. たまに書評.

2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧

拡散方程式の解と粒子数の時間変化

拡散現象は幅広く観測されます。この記事では拡散方程式の解と粒子数の時間変化のグラフを備忘録として残します。 拡散方程式は以下です。導出方法はWebにあふれているので検索してください。 ここでは経過時間、は位置を表す座標と経過時間で決まる確率分布…

underdispersion(過小分散)な場合のポアソン分布の代替

overdispersion(過分散)なポアソン分布は個体差&ポアソン分布で説明するのがシンプルで解釈しやすくて、個人的には好みです。ただ、個体差を考慮するモデルではunderdispersion(過小分散)の場合に対応できません。そのような場合には「ほぼ確定的な値が…